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浪漫飛行

20代ニート(4月卒業予定!)による超低空飛行Blog

感謝は感じるものではなく伝えるもの。伝えよう『ありがとう』の気持ち

頭ん中

柄にもなく感謝についてというか、、、ふと感じたことなんですけど書こうと思います。

 

ふとしたことで、感謝の気持ちを感じるだけでなく言葉で表すことってめちゃくちゃ大切だなと思いました。つまりは、『ありがとう』って言うことです。

 

 

 

 スタバで困っている外国人を見かけた

 

先日、渋谷のスタバで読書している時、隣の席に外国人の女性が座りました。

最初は特に気にかけていなかったのですが、どうもPCを開いたまま周りをキョロキョロしています。数分おきに後ろを向いたりしていたのでそのうち気になってきて、話しかけて見ました。

 

僕:Can I help you??「どうかしましたか?」

外国人:Sorry?「ごめん、なんて?(多分僕の発音が悪すぎて聞き取れず)」

僕:Can I help you??「どうかしましたか?」

外:Sorry?(簡単な英語が理解して貰えず正直凹んだw)

僕:(めげずに) ah~,,,What's happened??「何か起きたの?」

外:「実は〜…」

 

どうもWi-Fiに接続する方法がわからないらしく、店員を探していたけれど中々見つからなかったようでした。

幸い、とても簡単な内容だったので僕が接続設定まで行ったところ、びっくりするぐらい感謝されまして。そのまま簡単な自己紹介(アメリカ在住のトルコ人の女性でした)や、お勧めのところ教えてよ〜といった形でしばらく雑談していました。彼女はその日が旅行2日目、しかも下調べ無しのノープランだったようで、とりあえず築地と浅草を推しておきましたw

帰り際には再度お礼を言われ、もしアメリカに来るときは是非連絡してとFacebookまで交換することに。

 

で、何が言いたいのかというと

 

僕の拙い英語が通じてよかった〜!ということではなく。

困ってる人がいたら積極的に助けよう!でもなく。

とても嬉しかったんですね、人から感謝されて心からの「ありがとう」を伝えてもらって。

 僕自身も、困っている人がいたから助けようとかそんな大した考えもなく、隣の席に座った人がたまたま外国人でたまたま困っているように見えて、まあ隣の席だし声かけるかみたいな、軽い気持ちがきっかけだったんです。それがたまたま役に立って、とても感謝された。その日丸一日の気分が良くなりました。本気の「ありがとう」という無償の言葉一つで、こんなにも幸せな気分になれるんだ、ととても驚いたんです。

 だから、ちょっとしたことでもいいので、感謝を感じた時はそれを相手に伝えてあげてほしいです。 お金をかけずに、お互いがハッピーな気持ちになれます。

 

僕は今28歳にもなって実家に寄生し母親に炊事等をしてもらっています。だから毎日

ご飯が美味しかったら「美味い」「ありがとう」と伝えてますし、洗濯してもらった時だって「洗濯ありがとう」と伝えています。とここまで文字にして改めて早く家を出ろニートと自分に対して自責の念を感じました。

 

 家族や恋人、友達と一緒にいる時、照れくさいかもしれませんが、一人でも多くの人が素直に「ありがとう」を言える世の中になったらいいなという美しい締め方で終わりたいと思います。