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浪漫飛行

20代ニート(4月卒業予定!)による超低空飛行Blog

2週間参加して感じた治験のメリット・デメリット

治験

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再び治験に来ています。画像はイメージで、実際はもうちょっとタコ部屋感

強いですね。8ベッドぐらいあります。

 

なんでまた治験かというと、新型MacBook Proを購入したんでお金がないんだよね…

(FXで22万溶かしたしね)

さっさと働けよってところなんですが、現在ある資格の勉強中で、少なくともその試験が終わるまでは仕事をする気がありません。

前回も治験について書いたんですが、今回改めて参加してみて意外と辛い部分があったので以下にまとめます。

 

 

治験のメリット

 

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⑴楽して稼げる

→基本、部屋でゆっくりしてるだけですからね。ネットしたり、読書したり、各々自由に過ごしています。僕は資格勉強を並行できるため、参加しました。

 

⑵協力費が安くない

→日給にすると1万〜1.5万前後だと思います。もちろん治験の種類によるので、参加条件が厳しかったりリスクが高かったりすると、その分リターン(協力費)も高額になります。

ただ、リスクの低いものを選ぶと、決して高額ではないんですよね。

 

⑶食事が出る→生活コストの削減

ちゃんと食事が出るので、その分生活費の削減になりますね。10日とかの治験だと、3食×10日=30食も負担していただけるので、割とバカにできないです。

 

治験のデメリット 

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⑴ストレスが溜まる

治験中なんて漫画読んでネットしてりゃいいんでしょって思ってたんですが、思っていた以上にストレスを感じています。特に辛いのが食事制限。毎食事のクオリティなどに左右されるとは思います。僕の場合は、食事量が少なすぎること、また自由にお菓子が食べられないことに現在進行形でとてもストレスを感じています。

 

⑵採血が辛い

治験に参加するまで気づかなかったんですが、採血がとても苦手でした。血を抜かれてる時、意識が飛びそうになります。意外と、そういう人いるんじゃないでしょうか?採血が苦手だと、治験に参加するのは大変かもしれません。

 

⑶集団部屋のリスク

基本的に個室ではなく、集団部屋になります。僕は海外をふらふらしていた時期が長いので慣れてしまっていますが、人によっては辛いと思います。いびきをかく人がいれば夜は中々寝られないし、風邪気味の人がいれば移されてしまう可能性もあります。

 

⑷治験のリスク

これは言わずもがなですが、治験ですので未承認薬を使った人体実験です。なので、薬が体に合わなければ、多少なりとも副作用が起こる可能性もあります。この辺は、運なのかなやっぱり。。。

 

それでも僕は治験に参加する

人に胸を張ってオススメできることではないんですが(やっぱり治験なので)、それでも僕はまた参加できるなら参加したいなあと思います。というのも、資格勉強中なので時間を効率的に使うことができるのは本当に大きいから。勉強してる間にお金稼げるのはでかいよね。

なので、同じような「治験中に勉強だったり仕事ができる人」は治験を利用するのもありだと思います。