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浪漫飛行

20代ニート(4月卒業予定!)による超低空飛行Blog

旅するように暮らす

雑記

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海外に行きたい欲がやばい

いやまあ明後日から行くんだけど、タイ

 

ただ、ぼくが本当に行きたいのは中南米なんす。

なんなら住みたい…

でも、日本でもやりたいことが見つかって

だから半年日本・半年海外くらいがいいな。え、ワガママ?

 

◇◆◇

 

この考えが頭に浮かんだAM4:00

ちょうどメキシコにいる夢をみて、目覚めちゃったんだよね。

ふと頭に浮かんだ内容をすぐスマホでメモって二度寝しました。

 

「旅するように暮らす」とは 

上記に書いたのは夢…と言っても寝てる時に見た夢の話なんですが、ぼくの将来実現したい夢も似たようなもんです。

 

「旅するように暮らす」

 

 

www.cubmaga.com

最近ぼくがハマっているブログの著者cubさんはまさにそんな夢の生き方を実現されている方です。タイトルにもしっかり入ってるよね、「旅するように暮らす」って。

 

cubさんは就職しておらず、ブログなどの収入で生計を立てていらっしゃる方なんですが、現在は台湾で同棲生活中国語留学生活を送っておられます。

ブログ内容も台湾を始めとする節約海外生活から資産運用など幅広く、見事にぼくの趣味にマッチするんですよね。

ここ1週間のアクセスの8割をぼくが稼いでるんじゃないかってくらいcubさんのブログにはまってしまって読みまくってるわけですが、飽きないんです。

 

cubさんは留学ということもあり、現在は移動生活ではなく台中に部屋を借りて生活しておられます。ぼくの理想はどちらかというと長くても3-6ヶ月で移動しながら暮らすことなので(飽きちゃう)、少し異なる部分はありますが、どちらにせよ生活スタイルや仕事、資産運用についてもめちゃくちゃ参考にさせてもらっています。

 

しかし、ブログ飯で留学か。なんて羨ましい…

 

 

「旅するように暮らす」ために

 

バックパッカーに限らず、憧れたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

今風でいうと、ノマド生活ですよね。

ぼくの理想はさきほども書いたように、「1年のうち、3ヶ月〜6ヶ月を海外で暮らす」ライフスタイルが理想です。

どうすればそんな生活が実現できるのか?

自分用メモという意味も含めて、ちょっとまとめていこうと思います。

全然解決策とか答えは書けないです。いい案あったら教えてくれ(懇願

 

お金

結局金かよ!ってなっちゃうんですが、なっちゃいました。

お金がないと旅も暮らすこともできまへん。。

旅費、生活費、老後の蓄えetc...そもそも海外に行かずとも、ほとんど全ての人にとってお金は心配の大部分を占めます。

「旅には興味ないけどセミリタイアしたい」ということで資産運用している人をたくさん見てますんで。(twitter上で)

 

じゃあいくら必要なの?と言われるとわからないです。

その人のライフスタイルと場所に寄ります。

イタリアやフランスなら日本並もしくはそれ以上のコストがかかりますし、逆に東南アジアや中南米は半額以下の国もあります。アフリカは意外と宿代かかります。

 

どちらかというと、定期的な収入が大切なのかなと。それが下記にある仕事に繋がっていくんですが。。

ぼくの場合は一応、1億溜めりゃー金のことは気にせずやってけるやろと思ってます。

海外は生活費も安いしね。あと、リタイアしたいわけでもないので。

なので資産運用面では億り人を目標にしています。

目下の目標は、30歳までに3000万円。ユニバE頼むで(懇願

 

仕事

やっぱりみんな、仕事の問題があるんですよね。

「海外には行きたいけど、仕事を休めない」「海外で仕事するスキルがない」

 ぼくも完全に同意なんですが、正社員にこだわらなきゃいけるんじゃないかなーと思ってます。

ぼくの場合、4大卒→民間企業→退職して1年半海外放浪という完全に世間一般的な生き方から脱線しているので、正社員とかにもこだわらなくなりました。

どちらかというと、独立だったり起業だったり…規模はめちゃくちゃ小さくていいので、何とか仕事作って食っていきたいなーと思っています。

 

よくある海外生活パターンだと以下の4種。

 

⑴仕事で海外にいくパターン

→海外駐在。ビジネスで海外にいくので、旅感は少なそう。旅費もホテル代も会社負担。その代わり朝から夕方までスーツ商談。(イメージ)

 

⑵仕事しながら海外パターン

→いわゆるノマド。web関係のスキルがあれば海外でもバイトレベルの仕事はできるかも?海外に行ったとき、たまにこういう人見て羨ましいなーとも思いました。

 

⑶貯めてから海外パターン

→よくあるバックパッカータイプ。日本で稼いで、海外で生活費を抑える。世間の目は、年をとるごとに冷たくなってゆく。

 

⑷海外で稼ぐパターン

→⑵に近いんだけど、⑵はあくまで日本で仕事をゲット。こっちは海外で仕事をゲット、みたいな。路上パフォーマンスからワーホリ、治験などいろいろあります。

 

 

ちなみにぼくはこれらのバランス型を目指してます。

働くのは嫌いじゃないので、仕事もしたいなーと。

 

4月から仕事をするところも、海外とかにはめちゃくちゃ理解のあるところなので助かりました。副業兼業も推奨されてます。だから、探せばあるんだっつーことですね。

 

ライフスタイル

ぼくのよく読むブログでは独身を貫く前提の方が多いのであまり話題にあがらないのですが。

ぼくの場合は結婚もしたいし、子供も欲しいんですよね。

 

となると、仮に正社員で仕事を通して海外に行くとなった場合、海外駐在になるわけで数年間は帰国できない場合もあります。

正社員ではなく、例えばいくつもの小商いを持って海外で仕事をするとなった場合、今度は恋人や家族の理解を得ることが難しい場合があります。

 

仕事をとるのか家族をとるのか…というのは極端な例ですが、そういったライフスタイルや将来のライフプランに対して理解してくれるパートナーを見つけるのはかなり重要だと思います。

 

 

 

なんか長くなってきちゃったので、今日はこの辺で。

アディオス!